飛行機に持ち込めるのか・国外へは失敗をしてしまう可能性も

飛行機に持ち込めるのか・国外へは失敗をしてしまう可能性も

CBDグミは飛行機に持ち込めるのか・国外へは失敗をしてしまう可能性も

今回はCBDが飛行機に持ち込めるのか。また持ち込めるときの注意点について説明したいと思います。

CBDは不安症や神経症の緩和や睡眠障害の改善、リラックス効果が期待されている成分であり、国外へ行く飛行機に持ち込む時に思わぬ失敗をしてしまうことがないように各運行会社の規定を把握しておくことが大切です。

飛行機に乗る際はあまりにも大量のCBDを持ち込むことができないので注意してください。

あまりに度が過ぎる量を販売目的で輸出しようとしているのではないかと、あらぬ心配がさせぬ程度の常識の範囲内で利用する分には十分で、旅行するには、それほど問題はないのかと思われます。

CBDの明確な規定が各国の法規で規定されており、日本人の渡航者が約30万人以上とアメリカを例に挙げるとセキュリティ規制に引っかかるようなCBDを所持していた場合、再検査や調査を行うことが規定としてあります。

また最悪の場合逮捕されてしまうこともあるので注意しましょう。

アメリカではTSAと呼ばれる航空警備の一端を担う機関があり、主に手荷物などの検査を行っております。

そして万が一違法なものが発見された場合には持ち主への事情聴取や中身を確認する権利が許されているのです。

このTSAが入国や出国を規制することによりアメリカの治安を維持することを目的としている航空券の期間なのです。

また日本ではTHCが微量でも含まれていると違法になってしまう可能性があるため注意が必要で、航空会社や国によっては事前に申請が必要なこともあります。

THCが含まれていないCBDですと持ち込むことが可能なのですが、これは国によって規制の仕方が異なるので持ち込めるか否かというようなことだけではなく到着した国の法律に反していないということも併せて確認しておかなければいけません。

思わぬところに法律の落とし穴が潜んでいるのかもしれないので心配であるのでしたら必ず公式に大使館へ問い合わせたり、入国管理局に問い合わせのも手段であります、その他、詳しい現地の人がいるのでしたらそういった人に問い合わせてみても良いかもしれません。

しかし、必要以上に恐れる必要もなくアメリカではCBDの購入も消費も完全に合法であります。

特に医療ヘンプカードは必要なく、例えばグミやチョコレートなどの食品の場合はCBDの量が多いかもしれませんが検閲で引っかかる成分のTHCを含んでいるという可能性はないので心配はいりません。

まとめ:THCにだけ注意しましょう。

各州で有効な医療カードを持っていたとしても、ヘンプが合法の州に渡航する場合に関係なくTHCは連邦法により違法物に指定されているということを覚えておきましょう。

要は製品のラベルに表記してあるCBDとTHCの割合を確認しTHCの割合が入っていないものを選ぶと良いと思います。